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単著

『現代中国相続法の原理ーー伝統の克服と継承ーー』
(成文堂、1992年07月刊、314p)
第4回尾中郁夫・家族法学術奨励賞(日本加除出版社主催)受賞
1993年度発展途上国研究奨励賞(アジア経済研究所主催)受賞



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共著

『現代中国法入門』[第7版]
(高見澤磨・宇田川幸則氏と共著、2章[24-63p]、3章[66-111p]、6章[189-213p]、7章[214-267p]、11章[355-370p]分担執筆、有斐閣、初版1998年、第02版2000年、第03版2003年03月、第04版2006年11月刊、第05版2009年10月刊、第06版2012年10月刊、第07版2016年03月刊)
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『共同研究 中国戦後補償』「第5章 中国法から見た戦後補償」
(奥田安弘・川島真ほか著、明石書店、2000年刊、186-216p)



『北東アジアにおける法治の現状と課題』
(孝忠延夫・鈴木賢編、成文堂、2008年)



『中国にとって法とは何かーー統治の道具から市民の権利へーー』叢書/中国的問題群3
(高見澤磨と共著、岩波書店、2010年刊、77-230p)
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『文化大革命の遺制と闘うーー徐友漁と中国のリベラリズム』
(徐友漁・鈴木賢・遠藤乾・川島真・石井知章著、社会評論社、2013年)
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『中国における非ルール型法のゆくえーー中国法の変容と不変:非ルール的法との対話ーー』
(寺田浩明、王晨、櫻井次郎、森川伸吾、高見澤磨、坂口一成、鈴木賢共著、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター、ACADEMIA JURIS BOOKLET 2013 No.33、2014年1月、電子出版)
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訳書

『中国養子法概説』
(宇田川幸則氏と共訳、敬文堂、1998年03月刊、148p)
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『中国物権法 解説と翻訳』
(崔光日・宇田川幸則・朱曄・坂口一成と共訳、成文堂、2007年5月刊、74p)
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論文

「中国における民法通則制定とその背景」1〜3・完
(『法律時報』60巻03号[70-75p]、05号[66-73p]、06号[67-74p]、1988年)



「中国における民法・経済法論争の展開とその意義」
(『北大法学論集』39巻04号、1989年、1003-1112p)



「紛争解決基準としての法の構造と中国的運用ー財産相続法を素材としてー〔比較法学会社会主義法部会報告要旨、1990年06月02日、於香川大学〕」
(『比較法研究』52号、1990年、164-170p)



「相続」
(『変動する社会主義法?基本概念の再検討』〔社会主義法研究年報 No.10〕法律文化社、1991年、130-137p)



「中国法研究をめぐって」
(『社会主義法の変容と分岐』〔社会主義法研究年報No.11〕法律文化社、1992年、162-173p)



ろーあんぐる・どこへいく社会主義法「『社会主義』中国の人権白書」
(『法学セミー』449号、1992年、14-15p)



同上「中国法の非制度創設的性格」
(『法学セミナー』452号、1992年、14-15p)



同上「人民法院は裁判所か?」
(『法学セミナー』455号、1992年、14-15p)



同上「中国法の名宛人」
(『法学セミナー』458号、1993年、14-15p)



「『近代的』・個人主義的家族法と伝統的・『儒教的』家族の相克ー日本、中国、韓国の比較からー」
(韓国語、岡克彦訳、韓国IVR編『法哲学と社会哲学』03号、1993年、52-65p)



「人民法院の非裁判所的性格ー市場経済化に揺れる法院の動向分析ー〔比較法学会社会主義法部会報告要旨、1993年06月05日、於慶応大学〕」
(『比較法研究』55号、1993年、174-182p)



「中国の経済改革と証券市場」
(『証券経済学会年報』30号、1995年、234-240p)



「中国における高齢者扶養と介護の法的動向」
(『ケース研究』242号、1995年、25-57p)



「中国家族法の概要と家族の現況」
(『家庭裁判所月報』47巻11号、1995年、1-34p)



「脱社会主義の社会保障:中国〔比較法学会社会主義法部会報告要旨、1996年06月、於関西学院大学〕」
(『比較法研究』58号、1996年、150-157p)



「中国における高齢者扶養と介護」
(石川恒夫・吉田克己・江口隆裕編『高齢者介護と法ーー民法と社会保障法の接点』信山社、1997年、所収、403-471p。13に大幅加筆したもの。)



「中国のイスラーム法」
(千葉正士編『アジアにおけるイスラーム法の移植』成文堂、1997年、所収、39-103p)



「中国における民事裁判の正統性に関する一考察ーー民事再審制度を素材としてーー」
(小口彦太編『中国の経済発展と法』早稲田大学比較法研究所、1998年、所収、369-409p)
中国語「対中国民事審判正統性的考察ーー以民事再審制度為題材」
(湘潭大学法学院編『湘江法律評論』第四巻、2001年、所収、424-466p)



「北東アジア法文化圏ー中華人民共和国を中心としてー〔比較法学会シンポジウム報告要旨、1998年06月、於同志社大学〕」
(『比較法研究』60号、1998年、39-49p)



「ポスト『文革期』中国における変法理論の転換ー「法制」と「法治」のあいだー」
(井上・今井・森際編『変容するアジアの法と哲学』有斐閣、1999年、所収、322-333p)



「有関中国大陸修正憲法的背景及其意義」
(中国語、『中国大陸研究教学通訊』33期、1999年、05-08p)



「中国で近代法はなぜ拒絶されるかーー無罪推定原則をめぐってーー」
(小川浩三編『複数の近代』北大法学部ライブラリー6、北大図書刊行会、2000年、所収、221-279p)



「中華人民共和国建国五〇年 法の観点から」
(『北大法学論集』51巻04号、2000年、226-238p)



「現代台湾における法の本土化ーー『中華民国在台湾』法から台湾法への転換ーー」
(同前、269-279p)



「中国における市場化による『司法』の析出ーー法院の実態、改革、構想の諸相ーー」
(小森田秋夫編『市場経済化の法社会学』有信堂、2001年、所収、239-284p)



廣瀬眞弓と共著「中国における家族の変容と法の対応ーー2001年婚姻法改正をめぐってーー」
(『ジュリスト』1213号、2001年12月、86-95p)



「日本的法学教育改革ーー21世紀“法科大学院”的構想」
(中国語および英語、韓大元ほか編『走向世界的中国法学教育論文集』中国人民大学法学院、2001年、所収、185-190p)



「社会保障制度」
(鄭杭生・奥島孝康編『中国の社会』早稲田大学出版会、2002年、61-81p)



「試論・東アジア法系の成立可能性」
(『北大法学論集』53巻03号、900-911p、2002年)
中国語「試論“東亜法系”成立的可能性」
(徐顕明・劉瀚主編『法治社会 形成與発展』下(山東人民出版社、2003年、所収、314-325p)



「外来法支配の終焉ーー法律家の変容に着目してーー」
(『アジア遊学』48号、2003年、54-66p)



「台湾の法曹制度」
(広渡清吾編『法曹の比較法社会学』東京大学出版会、2003年、所収、221-256p)
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「中国の法曹制度」
(同上、341-384p)
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「現代中国法にとっての近代法経験」
(『社会体制と法』第04号、2003年、15-27p)



「台湾の司法制度改革ーー日本法への示唆」
(『法学セミナー599号』、2004年、64-67p)



「台湾」
(指宿信・米丸恒治編『インターネット法情報ガイド』日本評論社、2004年、99-108p)



「中国に地殻変動は生じているのかーー政治・法制度変動の動態要因をさぐる」
(『世界』、2005年02月号、316-324p)


「日本法科大学院制度の特徴と問題点——アメリカ・Law School、中国大陸・法律碩士、台湾・碩乙班との比較から」
(潘維大・陳子平主編『東呉大学法学院建院九十周年慶法学教育学術研討会論文集』東呉大学法学院、2006年、所収、55-71p)


「日本法科大学院制度的特徴及問題点——従與美国的Law School、中国大陸的法律碩士、台湾的碩乙班的比較出発」
(中国語、台湾考試院編印『新世紀文官制度変革與発展国際学術研討会会議実録』、2006年、所収、255-267p)


「中国的地方性法規与民法」
(中国語、渠涛編『中日民商法研究』第五巻、法律出版社、2006年、所収、33-40p)


「中国法の思考様式——グラデーション的法文化」
(安田信之・孝忠延夫編『アジア法研究の新たな地平』成文堂、2006年、所収、321-337p)



「原蘇聯法制與法学對当前中国法的影響」
(中国語、《法学研究》編集部・黒龍江大学法学院編『俄羅斯法論叢』第1巻、中国社会科学出版社、2006年、51-60p)



「台湾における法曹養成制度改革のうごき」
(比較法研究68号、2006年、169-176p)



「中国物権法制定の背景と意義」
(金融財政9826号、2007年4月19日、8-12p)


「物権法で何が変わるか」
(外交フォーラム228号、2007年、22-25p)


「中国物権法制定の背景と意義について」
(鈴木賢ほか『中国物権法 解説と翻訳』成文堂、2007年、所収、1-15p)


「中国における裁判の独立の実体と特徴的構造」
(社会体制と法第8号、2007年、48-65p)
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「中国法的思考方式ーー漸層的法律文化」
《「中国法の思考様式ーーグラデーション的法文化」の中国語版》
(鄭永流主編『法哲学與法社会学論叢』北京大学出版社、2007年第1期所収、137-149p)


「中国における家族法改正の動向」
(野田愛子・梶村太市総編集『新家族法実務体系』第1巻、新日本法規、2008年、198-218p)


「中国の親子法の現状」
(野田愛子・梶村太市総編集『新家族法実務体系』第2巻、新日本法規、2008年、125-137p)


「試論・東アジア法系の成立可能性」
(今井弘道編『発展する東アジアと法学の課題』、成文堂、2008年、59-71p)


「台湾のアソシエーション法ーー民主化との相互作用と国際的孤立のなかで」
(比較法研究69号、2007年、78-82p)


「日本法科大学院成功了(ロ馬)?」
(中国語、張桂琳主編『中国法学教育研究』総72期、2008年、15-29p)


「裁判規範としての国家法と民間社会規範の緊張関係——中国法の特徴的構造」
(孝忠延夫・鈴木賢編『北東アジアにおける法治の現状と課題』成文堂、2008年、所収、117-139p)


「日本司法改革的動力、成就及課題」
(徐(日斤)主編『司法制度講演録』第1巻、法律出版社、2008年、313-344p)


「台湾海峡をはさむ法律戦——中国『反分裂国家法』の定位をめぐって」
(深瀬忠一ほか編著『平和憲法の確保と新生』北海道大学出版会、2008年、171-194p)


「走到十字路口的日本法科大学院制度」
(法学家(中国人民大学)、2009年6期、31-37p)


「中華人民共和国」
(初宿正典・辻村みよ子編『新解説世界憲法集』第2版、三省堂、2010年、所収、347-375p)


「日本法科大学院成功了(ロ馬)?」(中国語)
(陳恵馨主編『法學專業教育制度比較』政大出版社、2010年、29-40p)


「在法院与裁判所之間——中国法院的特殊角色分析」(中国語)
(李瑜青主編『転型中国法律社会学研究』華東理工大学出版社、2010年、所収、64-70p)


「中国法院的『審判独立』的実際状況及其構造上的特徴」
(政治大学法学院中国大陸法制中心編『転型中的中国大陸法制』、元照出版、2011年、221-252p)


「中国における個別事例を通じた法変革運動の展開――中国法の新たな段階」
(『法の科学』、42号、2011年、96-104p)


「中国法の変容と共産党統治のゆくえ」
(『東亜』、535号、2012年1月、32-41p)
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「日本新法曹養成制度面臨的問題与展望」
(李明峻・林雍昇主編『司法改革的関鍵議題』、新台湾国策智庫、2012年、73-89p)
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「中国の放送メディア法制ーー党/政府の喉舌とビジネス化のアンビバレンス」
(『比較法研究』、73号、2011年、236-248p)
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「中国における個別事例を通じた規範変革運動の展開とその意義ーー中国法のあらたな段階」
(長谷川晃編『法のクレオール序説』、北海道大学出版会、2012年、263-281p)


「従法律之変遷看中国式威権体制之走向」
(『静宜法律』、第1号、2012年、127-137p)
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「比較法学の視角から見た台湾法の特殊な位置づけ」
(『新世代法政策学研究』、第18号、2012年11月、293-305p)
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「中国審判独立的現状及特徴」(中国語、楊琴訳)
(朱勇・張中秋・朱騰主編『日本学者中国法論著選訳』下冊、中国政法大学出版社、2012年、651-674p)
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「中国法的思考方式ーー漸層的法律文化」
(張中秋編『中国法律形象的一面ーー外国人眼中的中国法』中国政法大学出版社、2012年、119-132p)
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「中国的法観念の特殊性についてーー非ルール的法のゆくえ」
(『国際哲学研究』(東洋大学国際哲学研究センター)2013年別冊2、07-20p)
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「法与政治之分離在東亜ーー探討建立法治原則(rule of law) 之前提問題」
(陳起行・江玉林・今井弘道・鄭泰旭主編『後継受時代的東亜法文化』〔第八届東亜法哲学研討会論文集〕、国立政治大学法学院、2012年、3-5p)
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「依靠岐視与剝削的発展模式与労動法的角色」
(林良栄・孫逎翊主編『労動市場変遷与社会安全制度』、国立政治大学法学院、2013年、3-17p)
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「日本基礎法学、法学理論以及法学研究者培養的危機」
(『台湾法学』、241期、2014年2月1日、57-61p)
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「台湾における『憲法の番人』ーー大法官による憲法解釈制度をめぐって」
(今泉慎也編『アジアの司法化と裁判官の役割』、アジア経済研究所、2012年、23-36p)
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「中華人民共和国」
(初宿正典・辻村みよ子編『新解説 世界憲法集』第3版、三省堂、2014年、359-389p)


「台湾における性的マイノリティ『制度化』の進展と展望」
(『比較法研究』78号、2017年、231-246p)
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「権力に従順な中国的『市民社会』の法的構造」
(石井知章・緒形康・鈴木賢編『現代中国と市民社会――普遍的《近代》の可能性』勉誠出版、2017年、536-565p)
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「中国民法史から見た民法総則の位置づけについて」
(『法律時報』89巻5号、2017年5月、95-99p)
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翻訳

金瑞林
「中国環境法の特色と立法動向」 (人間環境問題研究会編『中国と日本の環境法』〔環境法研究17号〕、有斐閣、1985年、07-32p)



王家福
「中国民事立法の新動向」
(第1回日本・中国法学研究集会実行委員会『中国における民法、環境法および経済法の発展と現状』、保険毎日新聞社、1989年、13-33p)



王家福
「中国民法通則の基本思想」
(同上、34-47p)



陳漢章
「中国の現行相続制度」
(同上、72-83p)



梁慧星
「中国の独占禁止法制定について」
(同上、108-121p)



「試訳/中華人民共和国デモ行進法(草案)」
(『社会主義法のうごき』17号、1989年、『札幌学院法学』06巻02号、92-96pに転載)



「試訳/中華人民共和国デモ行進示威法(成案)」
(『社会主義法のうごき』21号、1990年、『札幌学院法学』06巻02号、96-103pに転載)



劉兆興
「中国法哲学の現状と課題ー中国における民主と法制をめぐってー」
(『北大法学論集』41巻04号、1991年、1602-1626p)



劉兆興
「現代中国法哲学の課題ー人治と法治をめぐってー」
(『法の理論』成文堂、11号、1991年、137-163p)



Ivo Kaufmann
「中華人民共和国の保険法ー保険契約法および保険訴訟法ー」上、下
(奥田安弘氏と共訳、『文研論集』〔生命保険文化研究所〕98号[113-157p]、99号[135-178p]、1992年)



郭道暉
「法律の民主化ー現代中国の立法における権利ー」
(宇田川幸則氏と共訳、井上・今井・森際編『変容するアジアの法と哲学』有斐閣、1999年、所収、241-252p)



解説・翻訳
「中国の高等教育法」
(廣瀬真弓と共訳、竹田正直編 International Higher Education Research Vol.Ł、1999年)



林満紅
「台湾海峡両岸関係をめぐる誤解を糾す」
(『世界』2001年06月号、304-316p)



「中華人民共和国婚姻法 邦訳」
(廣瀬眞弓氏と共訳、『北大法学論集』53巻1号、2002年、179-188p)



劉士国
「中国民法典の制定について」
(坂口一成氏と共訳、『北大法学論集』53巻4号、2002年、119-138p)



劉士国
「過失責任と無過失責任の交錯および中国新民法典の行方」
(坂口一成氏と共訳、『北大法学論集』53巻4号、2002年、39-155p)



王泰升
「台湾における法文化の変遷ーー不動産売買を素材として」
(『北大法学論集』04巻06号、2004年、241-271p)



倪正茂
「法文化と東アジア法系の確立」 (同上、272-290p)



鄭成思
「情報と情報財に対する権利」
(坂口一成氏と共訳、『知的財産法政策学研究』創刊号、2004年、03-10p)



彭誠信
「伝統中国における『観念的権利』の欠如」
(金東煥氏と共訳、『北大法学論集』55巻02号、2004年、627-656p)



呉漢東
「国際化、現代化及び法典化ーー中国知的財産権制度発展の道」
(金勲氏と共訳、『知的財産法政策学研究』04号、2004年、1-15p)



胡開忠
「WTO加盟後の中国著作権戦略についての分析」
(金勲氏と共訳、同上33-47p)



彭涛
「中国著作権法における職務著作について」
(金勲氏と共訳、同上65-75p)


常凱
「中国における集団的労働紛争の類型およびその処理に関する法規整」
(北大法学論集64巻06号、2014年、360-342p)
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書評・その他

「世界法学部の輪 アジア編 北京大学」
(『法学セミナー』1989年11月号)



書評「中国法制建設の成果と苦悩[張(糸白)『中国法制之現状及改革』香港・明報出版社、1988年]」
(『東方』1990年03月号、26-28p)



「中国の環境訴訟から」
(『日本エネルギー法研究所月報』1991年05・06月号、4-6p)



学会回顧「社会主義法/北朝鮮・ベトナム・中国」
(『法律時報』63巻13号、1991年、196-197p)



書評「中国司法における案件処理の『秘密兵器』[梁国慶主編『新中国司法解釈大全』北京・中国検察出版社、1990年]」
(『東方』1992年03月号、31-34p)



書評「『自主管理型』社会主義法 その模索と挫折の軌跡[伊藤知義『ユーゴ自主管理取引法の研究』北海道大学図書刊行会、1990年]」
(『札幌学院評論』15号、1992年、88p)



学会回顧「社会主義法(除く旧ソ連・中東南欧)」
(『法律時報』64巻13号、1992年、208-209、212-214p)



雑報・法学会記事「中国の司法制度と裁判」
(『北大法学論集』43巻04号、1993年、829-835p)



受賞のことば「発展途上国研究奨励賞の決定」
(『アジ研ニュース』146号、1993年、26-27p)



受賞のことば
(『戸籍時報』425号、1993年、15p)



受賞のことば
(『法の苑』24号、1993年、35-36p)



講演雑記「シリーズ中国法(1) 総論・最新中国法律事情」
(『経営法友会リポート』264号、1996年、05-08p)



書評「中国における法治と党治の相克[木間正道『現代中国の法と民主主義』勁草書房、1995年]」
(『東方』1996年06月号、19-22p)



コメント「担保としての会社資産」
(志村治美編『日・中・韓における会社資金の調達と投資者保護』晃洋書房、1996年、60-69p)



シンポジウム報告「高齢者の生活と自己決定権 中国の場合」
(『函館圏・高齢者保健医療福祉国際シンポジウム報告書』1996年、27-45p)



「中国の高齢化事情」
(『日本経済新聞』1996年07月06日)



雑報・法学会記事「徐顕明 中国人権理論研究の新たな展開」
(『北大法学論集』48巻04号、1997年、951-953p)



海外法律情報(岡克彦と共著)「韓国『同姓同本禁婚制』に違憲決定」
(『ジュリスト』1121号、1997年、98p)



事典項目「婚姻法」「社会保障法」「婦女権益保護法」「相続」「民族自治区」「身体障害者保障法」「治安管理処罰条例」「保険法」「未成年者保護法」「養子」「入り婿」「治安防衛委員会」「法律常識普及運動」「野生動物保護法」計14項目
(天児慧ほか編『現代中国事典』岩波書店、1999年)



書評「なぜ中国の紛争解決では調停が好まれるのか?[高見澤磨『現代中国の紛争と法』東京大学出版会、1998年]」
(『東方』217号、1999年、26-29p)



書評「変わらぬ中国法の『からくり』[高見澤磨『現代中国の紛争と法』東京大学出版会、1998年]」
(『社会体制と法』創刊号、2000年、109-114p)



随想「中国で法学教育国際シンポジウムーー世界百大学法学部長フォーラムに参加して」
(『ジュリスト』1193号、2001年、71p)



「今井弘道報告へのコメント」
(『北大法学論集』51巻06号、2001年、235-238p)



「世界百大学法学部長フォーラムおよび中国人民大学法学院創設五十周年記念式典に参加して」
(『東方』264号、2001年、02-06p)



「対今井弘道教授論文之評論」
(劉瀚・公丕祥主編『21世紀的亜州与法律発展』上巻、2001年、南京師範大学出版社、476-479p、中国語)



「序説」
(社会主義法部会ミニ・シンポジウム「市場経済化にともなう土地法の変容」、『比較法研究』63号、2001年、163-165p)



「日中法学家対話:法治勿入工具主義誤区」
(倪正茂・楊海坤・今井弘道との紙上対談、中国語、『社会科学報』2002年08月01日号



「法科大学院後の比較法研究・教育ーーあるアジア法専攻者の焦燥ーー」
(『比較法研究』64号、2003年、104-111p)



学会回顧「アジア法/中華人民共和国・台湾」
(『法律時報』75巻13号、2003年、273-277p)



「中国における郷約に対する関心の高まり」
(『CALE News』No.14、2004年、23p)



書評「小森田秋夫編『現代ロシア法』」
(『ユーラシア研究』30号、2004年、74-75p)



学会回顧「アジア法/中華人民共和国・台湾」
(『法律時報』76巻13号、2004年、285-291p)



書評「中村元哉著『戦後中国の憲政実施と言論の自由1945-1949』」
(『中国研究月報』59巻05号、2005年、36-38p)



書評「小口彦太・田中信行『現代中国法』」
(『社会体制と法』第06号、2005年、100-104p)


講演記録「日本司法改革的現状和成果」
(『法治論壇』第7輯、広州市法学会文庫、2007年、227-245p)


書評「後藤武秀著『台湾法の歴史と思想』」
(『中国研究月報』64巻2号、2010年、53-55p)


座談会「アジアの民法ーーその比較法的意義と特色」
(野村豊弘・青木清・大村敦志と共同、『ジュリスト』1406号、2010年、4-29p)


学会回顧「アジア法」
(『法律時報』82巻13号、2010年、298-301p)


「ポスト共産党王朝を見据えた日中関係を」
(Web ronza北大HOPSマガジン 【東アジアを考える】2011年10月3日)
PDFはこちらへ


「石塚迅・中村元哉・山本真編著『憲政と近現代中国ーー国家、社会、個人』」
(アジア法研究第5号、2011年、183-188p)
PDFはこちらへ


「シンポジウム 現代中国の裁判における法的効果と社会効果 解題」
(新世代法政策学研究第14号、2012年、67-69p)


「五十嵐清『比較法ハンドブック』」
(『社会体制と法』14号、2014年、51-55p)
PDFはこちらへ


「古賀勝次郎『鑑の近代ーー「法に支配」をめぐる日本と中国』」
(北海道新聞、2014年5月18日、12面)
PDFはこちらへ


「商船三井差し押さえ事件の教訓と中国の選択的執法リスク」
(WEBマガジンnippon.com、2014年7月14日)
PDFはこちらへ
Web-pageはこちらへ


座談会「中国のリベラリズムから中国政治を展望する」
(李衛東・石井知章・緒形康・及川淳子。石井・緒形編『中国リベラリズムの政治空間』アジア遊学193号、勉誠出版、2015年、4-25p)


インタビュー「台湾選挙と同性婚のゆくえ〜台湾研究の専門家に聞く〜」
(永易至文、66号、2016年1月26日)
2CHOPOーLGBTのためのコミュニティサイトはこちらへ


シンポジウム記録「同性パートナーシップ制度導入を考える〜私たちの街づくり〜」
(北海道大学大学院文学研究科応用倫理教育研究センター編集、2016年3月31日)
PDFはこちらへ


「自民党草案の反立憲主義的性格についてーー中国憲法との比較の視点から」
(『なぜ憲法改正なのか?』ACADEMIA JURIS BOOKLET 2015 No.35、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター、2016年6月17日)
PDFはこちらへ


「地方都市にも性的マイノリティが生きる空間をつくる」
(栗原彬編『ひとびとの精神史 震災前後2000年以降』第9巻、岩波書店、2016年、333〜345p)
PDFはこちらへ


「知の集積vol.15 明治大学現代中国研究所」
(季刊『明治』73号、2017年、48〜51p)
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「研究最前線 ふたつの華人国家の法」
(季刊『明治』74号、2017年、34〜35p)
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「アジア初!台湾で同性婚の法制化なるか。」
(特定非営利活動法人 東京レインボープライド『BEYOND』第3号、2017年、22-23p)
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