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PROGRAM
 
東京フォーラム 「グローバル化とマルティラテラリズム−東アジア・欧・米の進歩的政治をつなぐために」
10月11日(土) 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
10:15-10:30 開会の挨拶
 久塚純一(早稲田大学国際福祉研究所所長、教授)
10:30-11:30 基調報告
 ポール・ラスムッセン(前デンマーク首相)
"Globalisation and Multilateralism- A new linkage-"
 山口二郎(北海道大学教授)
"The Meaning of ‘the Social’ in Japanese Reform"
11:30-13:00 昼食・休息
13:00-17:00 シンポジウム

「グローバル化とマルティラテラリズム

−東アジア・欧・米の進歩的政治をつなぐために」
司会: トーマス・マイヤー(ドルトムント大学教授 ドイツ)
坪郷實(早稲田大学教授)
パネリスト: ポール・ラスムッセン(前デンマーク首相)
ウィル・マーシャル(進歩的政策研究所[PPI]代表 アメリカ)
フリッツ・W・シャルプ(ケルン・マックスプランク社会研究所、教授 ドイツ)
王長江(中央党学校教授 中国)
金子勝(慶応大学教授)
姜尚中(東京大学教授)
17:30 レセプション(国際会議場 3階 第1会議室)
     
10月12日(日) 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
9:30-12:30 第1セッション
「アメリカ・リベラル派の再建と東アジア政治」
司会: 新川敏光(京都大学教授)
報告: 篠田徹(早稲田大学教授)
"Toward Social Movement Unionism? A perspective of transpacific labor movement."
王長江(中央党学校教授 中国)
"What about the CPC’s Improvement?"
討論者: ウィル・マーシャル(進歩的政策研究所[PPI]代表 アメリカ)
唐亮(横浜市立大学助教授)
12:30-14:00 昼食・休息
14:00-17:00 第2セッション
「20世紀社会民主主義の総括と展望」
司会: 小川正浩(生活経済政策研究所専務理事)
報告: ドナルド・サスーン(ロンドン大学教授 イギリス)
"Socialism in the Twentieth Century: a historical reflection"
トーマス・マイヤー(ドルトムント大学教授 ドイツ)
"Social Democracy in the 20th Century and its Future"
八木紀一郎(京都大学教授)
"SOCIAL DEMOCRACY AND LIBERARISM IN THE 20th CENTURY JAPAN"
討論者: 新川敏光(京都大学教授)
     
札幌フォーラム「グローバル化時代のソーシャル・ガバナンス
―20世紀社会民主主義を越えて」
10月14日(火) 北海道大学百年記念会館 大会議室
9:20-9:40 中間まとめ・開会あいさつ
山口二郎(北海道大学教授)
9:40-12:40 第1セッション
「グローバル化は社会民主主義をいかに変えたか」
司会: 中村研一(北海道大学教授)
報告: トーマス・マイヤー(ドルトムント大学教授 ドイツ)
"Social Democracy in the 20th Century and its Future"
住沢博紀(日本女子大学教授)
"The 2005 Regime -Toward Regime Transition in Japan and a new Agenda for Progressive Governance-"
討論者: 小川有美(立教大学教授)
12:40-14:00 昼食・休息
14:00-17:00 第2セッション
「新しい福祉国家?社会的排除と社会的包摂」
司会: 大澤真理(東京大学教授)
報告: エリック・ショウ(スターリング大学教授 イギリス)
"The Blair Government, Labour Market Flexibility and the Social Democratic Project in Britain"
ヨーゲン・ゴール・アンダーセン(アールボルグ大学教授 デンマーク)
"Citizenship Politics:Activation, Welfare and Employment in Denmark"
宮本太郎(北海道大学教授)
"Strategies for Social Inclusion: Activation, Workfare and Basic Income "
討論者: アリステール・グリムス(ストラスクライド・コミュニティエンタープライズ代表 イギリス)
武川正吾(東京大学助教授)
     
10月15日(水) 北海道大学百年記念会館 大会議室
9:30-12:30 第3セッション
「開放経済のもとでの福祉国家と労働市場」
司会: 遠藤乾(北海道大学助教授)
報告: フリッツ・W・シャルプ(ケルン・マックスプランク社会研究所、教授 ドイツ)
"Competitiveness, Welfare State and Labor Markets in Open Economies"
トシュテン・スヴェンソン(ウプサラ大学助教授 スウェーデン)
"Globalisation, Marketization and Power - the Swedish case of Institutional Change"
埋橋孝文(日本女子大学教授)
"Japanese Model of Welfare State: How it was changed throughout “the lost decade” of the 1990’s?"
討論者: 野村正實(東北大学教授)
ドナルド・サスーン(ロンドン大学教授 イギリス)
12:30-14:00 昼食・休息
14:00-17:00 第4セッション
「市民社会の将来とソーシャル・ガバナンス」
司会: トーマス・マイヤー(ドルトムント大学教授 ドイツ)
報告: マリリン・テイラー(ウエストイングランド大学教授 イギリス)
"Occupying new spaces? Governance and the UK third sector"
ヨハナン・ストリイヤン(セーデルテルン大学教授 スウェーデン)
"The Third Sector in Social Democracy : the Swedish case"
アリステール・グリムス(ストラスクライド・コミュニティエンタープライズ代表 イギリス)
"THE FUTURE OF CIVIL SOCIETY AND SOCIAL GOVERNANCE"
討論者: 坪郷實(早稲田大学教授)

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