Globalization & Governance
Globalization & Governance to English Version Toppage
トップページ
HP開設の言葉
学術創成研究の概要
研究組織班編成
メンバープロフィール
シンポジウム・研究会情報
プロジェクトニュース
ライブラリ
研究成果・刊行物
公開資料
著作物
Proceedings
Working Papers
関連論考
アクセス
リンク
ヨーロッパ統合史
史料総覧

「大都市圏と地方における政治意識」世論調査報告

 

 
 

メンバーリスト
山口二郎
中村研一
宮脇 淳
宮本太郎
尾崎一郎
遠藤 乾
山崎幹根
宮本融
濱田康行
井上久志
小野有五
櫻井恒太郎
新川敏光
魚住弘久
BenMiddleton
半澤朝彦
宮城大蔵
高安健将
今井貴子

 

 

氏       名   高安健将(たかやすけんすけ)
生  年 月 日   昭和46年
所属研究機関   成蹊大学
部       局   法学部
職       名   助教授
現 在 の 専 門   比較政治学・政治過程論
研究歴 研究実績

 研究歴 

 
経歴
2006年4月 成蹊大学法学部 助教授
2005年4月 北海道大学大学院法学研究科 講師
2004年4月 北海道大学大学院法学研究科 リサーチ・フェロー
2003年8月 博士号取得 (Ph.D. in Political Science: University of London)
1997年10月 London School of Economics and Political Science(LSE)政治学部博士課程入学
1996年4月 早稲田大学大学院政治学研究科博士課程入学
1996年3月 早稲田大学大学院政治学研究科修了
1994年4月 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程入学
1994年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1990年4月 早稲田大学政治経済学部政治学科入学
1990年3月 早稲田大学高等学院卒業
 
奨学金・助成金
2000-2002 本庄国際奨学財団奨学生
1997-2001 LSE政治学部奨学金奨学生
1999  松下国際奨学財団助成金
1998-1999 ブリティッシュ・カウンシル奨学生
1997-1998 ロータリー国際親善奨学財団奨学生
 
所属学会
Political Studies Association (PSA)
American Political Science Association (APSA)
British Association for Japanese Studies (BAJS)
日本政治学会
日本比較政治学会
 
研究関心
首相、内閣システム、政府・政権党関係、比較政治学、新制度論、官僚制、石油問題を中心とする政治経済学、石油安全保障政策、日本政治及び英国政治全般、エリート・インタヴュー法

 研究実績 

 
J
博士号学位論文
 
(2003) The Relationship between the Prime Minister and the Governing Party in Britain and Japan: A Comparative Analysis of Responses to the Oil Crises 1973-1980 (Ph.D. Dissertation, University of London).
 
K
発表論文
1
「執政府に対する監視とコントロール−ブレア政権下の議会・政権党・司法の役割」、押村高・小久保康之編『EU/西欧政治論』、ミネルヴァ書房(近刊)。
2
(2005) 「変化する労働市場と労働のあり方」(書評)『改革者』10月号。
3
(2005)「米国との距離と国益の追求 - 第4次中東戦争と第1次石油危機をめぐる英国の対応」『国際政治』第141号。
4
(2005) ‘Prime-ministerial Power in Japan: A Re-examination’, Japan Forum, Vol.17, No.2.
5
(2005)「政党政治と執政政治の間 - 首相の日英比較」日本比較政治学会編『日本政治を比較する』(日本比較政治学会年報第7号)、早稲田大学出版会。
6
(2005)「首相・大臣・政権党 - プリンシパル=エージェント理論からみた石油危機下の田中内閣」『北大法学論集』第56巻、第1号。
7
(2004)「政府内政策決定における英国の首相の権力 - 石油危機に対するE.ヒースの対応を事例に」『早稲田政治経済学雑誌』第357号。
8
(2004) ‘Prime-ministerial Studies and the Comparative Method’, The Hokkaido Law Review,Vol.55, No.3.
9
(2004)「グローバル化と多様性の比較政治経済学」(書評)『改革者』10月号。
10
(1997)「イギリス政治学における首相研究の展開 - 首相の地位をめぐる最近の議論を中心に - 」『早稲田政治公法研究』第55号。
 
L
学会・研究会活動
1
(2005)「政治権力とコントロール―〈書評〉山口二郎著『ブレア時代のイギリス』(岩波新書)―」学術創成研究第19回フレームワーク・セミナー(2005年12月22日、札幌)。
2
(2005)'‘Modernisation’ as an Electoral Strategy: Policy Change, Policy Innovation, and Vigorous Media Relations (7 December 2005, Aoyama Gakuin University, Japan).
3
(2005)「英国における執政府と司法の新しい関係?−欧州人権条約の国内法への受容と1998年人権法の影響」学術創成研究第16回フレームワーク・セミナー(2005年7月25日、札幌)。
4
(2005) 「英国労働党の現代化−政策転換・政策刷新・積極的メディア戦略」日本比較政治学会2005年研究大会(2005年6月26日、名古屋)。
5
(2005) 「政府の能力・首相の権力 - エドワード・ヒースと第1次石油危機」世界政治研究会(2005年2月5日、東京)。
6
(2004) ‘Two-Level Games the Prime Minister Plays: A Principal-Agent Perspective in Comparative Core-Executive Studies’, paper presented at the 2004 Annual Conference of the American Political Science Association (2-5 September 2004, Chicago, USA). 日本政治学会よりアメリカ政治学会年次大会への2004年交換派遣。
7
(2004)「首相と政権党の関係の日英比較‐1970年代における石油危機への諸対応を事例として」学術創成研究第11回フレームワーク・セミナー(2004年7月22日、札幌)。
8
(2004) ‘Japan’s Oil Security and the Globalised Oil Markets’, paper presented at the Japan Politics Colloquium (5-7 April, University of Kent, UK).
9
(2003) ‘Kakuei Tanaka and the Oil Crisis: Various Routes of Exerting Prime-ministerial Power in Japan’, paper presented at the 2003 Annual Conference of the British Association for Japanese Studies (14-16 April 2003, Sheffield, UK).
10
(2001) ‘Examining the Constraints on Prime Ministerial Power in Britain and Japan’, paper presented to the Government Department Seminar at the London School of Economics and Political Science (13 June 2001, London, UK).
11
(1999) ‘British and Japanese Prime Ministers in Comparison: Perspectives from the Principal-Agent Theory’, paper presented to the Comparative Politics Workshop at the London School of Economics and Political Science (25 May 1999, London, UK).
12
(1998) ‘Oil Policy and the Role of the Prime Minister in Britain and Japan’, paper presented to the Political Economy and Institutional Analysis Workshop at the London School of Economics and Political Science (12 March 1998, London, UK).