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「大都市圏と地方における政治意識」世論調査報告
 

「福祉の公共哲学」

塩野谷祐一/鈴村興太郎/後藤玲子 編

2004年01月16日発行
東京大学出版会

 
目 次
はしがき
第1章 社会保障論の公共哲学的考察
―その歴史的・現代的展望―
山脇直司
第2章 二つの「方法論争」と福祉国家
―経済学と倫理学との思想史的接点―
塩野谷祐一
第3章 ロールズの正義論と福祉国家 塩野谷祐一
第4章 ロールズにおける「福祉国家」と「財産所有制民主主義」 渡辺幹雄
第5章 センの潜在能力アプローチと福祉国家システムの構想 鈴村興太郎
第6章 ハイエクと社会福祉 嶋津 格
第7章 ロナルド・ドゥオーキンの倫理的責任論 長谷川 晃
第8章 リバタリアンが福祉国家を批判する理由 森村 進
第9章 分配論の構図 立岩真也
第10章 福祉にとっての平等理論
―責任‐平等主義批判―
盛山和夫
第11章 福祉国家の改革原理
―生産主義から脱生産主義へ―
新川敏光
第12章 就労・福祉・ワークフェア
―福祉国家再編をめぐる新しい対立軸―
宮本太郎
第13章 福祉国家とケアの倫理
―正義の彼方へ―
今田高俊
第14章 正義とケア
―ポジション配慮的<公共的ルール>の構築に向けて―
後藤玲子
補論1 福祉公共哲学をめぐる方法論的対立
―コミュニタリアニズム的観点から―
小林正弥
補論2 規範理論の整合化と重層的福祉保障の構想 後藤玲子
 

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