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「大都市圏と地方における政治意識」世論調査報告
 

ACADEMIA JURIS BOOKLET 2004 No.13

「グローバル化とマルティラテラリズム
  ─新しいリンケージ─

前デンマーク首相
ポール・ニューロップ・ラスムッセン

2004年6月25日発行

北海道大学大学院法学研究科
附属高等法政教育研究センター編
内容
全文
 
目次
 
ポール・ニューロップ・ラスムッセン   1 グローバル化・マルティラテラリズムと国民国家
 
  2 デンマーク型福祉システムの実現
 
  3 デンマーク社会民主党の敗退
 
  4 雇用の拡大と安全の確保
 
  5 移民問題に向けての行動プログラム
 
  6 欧州連合の果たす役割
 
  7 グローバル・ガバナンスの改革をめざして
 
 
 この「ACADEMIA JURIS BOOKLETシリーズ」は、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センターが主催して行ったシンポジウム・講演会等の内容を記録するものです。
 本号には、2003年10月11日〜15日に行われた国際会議「東アジア・ヨーロッパ・アメリカ進歩的研究者フォーラム2003」の中から、ポール・ラスムッセン前デンマーク首相の記念講演の内容を収めました。
 なお、このフォーラムは早稲田大学国際福祉研究所、(社)生活経済政策研究所、フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所との共催により、早稲田大学国際会議場井深大記念ホールと北海道大学百年記念館を会場に行われたものです。北大では、文部科学省科学研究費学術創成研究(2)「グローバリゼーション時代におけるガバナンスの変容に関する比較研究」(研究代表者・山口二郎)の研究チームが中心となり、企画運営を行いました。